SPEC
断熱・気密について
高断熱・高気密で
断熱について
室内の熱がどれだけ屋外へ出てしまうかを表す数値を外皮平均熱貫流率(UA値)といい、
この数値が小さいほど屋外に熱が逃げず、断熱性能が高いと言えます。
断熱材・工法によって様々な種類があり、それぞれに一長一短(性能とコストのバランス)がありますが、
弊社ではお客様のご要望や土地建物に合った仕様を柔軟にご提案しております。
石川県の基準値を超える
優れた断熱性能

弊社では石川県の基準値である「0.87」よりも優れ、
ZEH基準を十分にクリアした性能を実現しています。
弊社で使用事例が多い断熱材の施工での値です。
サッシ:YKK AP APWシリーズ Low-Eガラス(ガス入り)を使用
地域や間取り、サッシの大きさ等によって数値が変わります。
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仕様1天井・壁・床:ネオマフォーム90㎜小松市(5地域)二階建て木造軸組みパネル工法UA値(外皮平均熱貫流率)0.42W/(㎡K)
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仕様2天井:ネオマフォーム90㎜
床・壁:ネオマフォーム60㎜白山市(5地域) 二階建て木造軸組み工法UA値(外皮平均熱貫流率)0.46W/(㎡K)
気密について
気密性の数値は、「隙間相当面積 C(シー)値」で表されます。
この数値は施工した建物にどれくらいの隙間があるかを指し、
この数値が小さいほど気密性に優れ、断熱性、省エネ性、快適な暮らしへと繋がります。
C値「1.0」以下の
優れた気密性能

計画換気(家中の空気の入れ替え)をしっかり行うためには、C値は「1.0」以下が望ましいと言われています。C値「1.0」は住宅の隙間をすべて集めてもハガキ1枚分の面積程度ですが、弊社ではその基準をクリアしています。
2009年の改正省エネ法よりC値の項目が削除されたため基準値がありませんが、以前に国が定めていた基準はC値は、北海道と東北の一部を除き「5.0」でした。
事例
C値
0.7
㎠/(m2)
気密試験は、専用の機械「」使って石膏ボードなどを貼る前に行い、隙間箇所があった場合、そこを埋めてから仕上げ工程に進みます。今回の測定結果では「0.7」を実現しました。
